芥川賞 と 論語
平成22年01月30日
e0103711_62764.gif今日の名古屋地方の天気
e0103711_20304648.jpg1月中旬の報道では今回の芥川賞の該当作品はないとの事である。如何に難関であることが判る。
1行も小説を書いたことがないのに「芥川賞を狙う」などと大言壮語したことを恥じる。
その代りに、芥川の作品を読み直す事にした。
右のような文庫本も良いがパソコンで読めるのも良い。
その中でもFlipBookは読みやすい。本をめくる音までして臨場感がある。
芥川の作品では蜘蛛の糸、杜子春、蜜柑、羅生門がある。
ここに無い作品は青空文庫に363作品もある。但し、同名の作品で新仮名と旧仮名の両方あるのもある。読み比べるのも面白い。




論語
e0103711_20322185.jpgパソコンで無料の短編小説を読むのも良いが、持ち運び出来ないのが難点である。
最近は携帯小説も流行しているようだが画面が小さすぎる気がする。
そこで、寝床の枕元に数冊の文庫本を置いておき、寝る前に読む事にしている。数ページで眠ってしまう。
健忘症のために毎夜同じページを読んでも新鮮である。
この習慣に最適な本を見つけた。
論語では、「子曰く、過ぎたるは、なお及ばざるが如し」くらいしか知らなかったが、多くの教訓を得ることが出来る。
下は著者の講釈である。

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これで今夜も熟睡出来そうだ。
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by si-chans | 2010-01-30 06:02 | 日常の出来事


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