カテゴリ:ヨルダン編( 12 )
ヨルダンでの買い物 と ナプキン入れ
平成20年12月27日
夕日今日の名古屋地方の天気
15年前のヨルダンで買い物で壊れ易かったのはコーヒーセットである。
既にUPしたが再掲する。
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左はペトラでのビンの中にラクダなどの模様の砂が入ったビンである。最初、2/3ほどの模様があるが、その上は名前入りとなる。当然、漢字でなくアルファベットである。針金だけで短時間に仕上げるには感心した。反対向きに名前がある。玉手箱と同じように蓋は絶対に開けてはいけない。
右は死海での塩である。風呂に入れると肌がすべすべになるとのことである。その効果は定かでない。
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ラクダの置物も2体買ってきた。
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その他にヨルダンで買えるとは思っていなかったのがお酒である。アラックである。そのものは無色透明だが、水で割ると白濁する。すべて飲み干して今はない。
ヨルダン経済に少しは貢献した。
これにてヨルダンの報告は終わる。

More(ナプキン入れ)
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by si-chans | 2008-12-27 05:36 | ヨルダン編
ペトラ遺跡 と サンタさんからのプレセント、名古屋駅のイルミネーション
平成19年12月23日
夕日今日の名古屋地方の天気
ペトラ遺跡は世界遺産であり、NHKで放送されたようだ。
馬に乗るのは初めてであり、恐る恐る乗ったら周りの人達が笑っている。
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途中は快適な乗り心地であった。不幸にも肥った女性を乗せた馬に付き人が労っている
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e0103711_20125385.jpgラクダさんも客待ちをしていた。ただし、馬の方が乗り易いそうだ。
目的地の宝殿エル・カズネだ。

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下から見ると圧巻である。
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おまけ:映画「インディ・ジョーンズ」に登場したヨルダンのペトラ遺跡の写真もある。 ただし、この映画が観ていない。

More(サンタさんからのプレセント、名古屋駅のイルミネーション)
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by si-chans | 2008-12-23 05:13 | ヨルダン編
アカバ湾 と サザンカ
平成20年12月19日
ほぼ晴れ今日の名古屋地方の天気
アカバ湾はリンク先のヨルダン旅行記の中にあるように、
紅海の先端にあり、ヨルダン唯一の港であり、イラクへの物資の輸送もされている。
波の静かな海岸であり、海水浴に適している。
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ボートも沢山ある。
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グラスを通して海底まで見える。
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上の人(身元不詳)も肥えているが、更に重量級の女性もいた。ボートが可哀相である。
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サザンカ
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by si-chans | 2008-12-19 05:01 | ヨルダン編
死海 と 蜂の巣 
平成20年12月15日
夕日今日の名古屋地方の天気
死海は塩分濃度が27%で、魚など生物が住めないことから名前がついたのである。普通の海の塩分濃度は約3%である。
湖面の海抜はマイナス418メートルと、地表で最も低い場所にあり、ヨルダン渓谷を下るのであるが、曲がりくねった道であり、地の底までも行きそうであった。
また、対岸はイスラエルであり、銃を持った警備員に何度もパスポートのチェックを受けた。
途中に立ち寄った滝である。この下流に死海があり、水の出口がない。
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死海でのんびりと本を読んでいる姿を目にするが、それどころでない。バランスが取れないのである。如何に人間の頭は重いか痛感した。
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海水を舐めると普通は塩辛いが、死海のは苦く、痛い。1滴舐めれば、充分である。

なお、MAHALOさんが紹介しているように、愛・地球博のヨルダン館で死海の体験できるプールがありました。私は現地で体験したのでスキップした。このプールは何処かの高校に移設されて、今も活躍しているはずである。
ビンの中に色の違う砂を少しずつ入れて絵を描いていくサンドアートの実演の様子もあるが、後日の報告とします。

蜂の巣
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by si-chans | 2008-12-15 04:19 | ヨルダン編
ローマ円形劇場 と クリスマス・ランタン
平成20年12月11日
夕日今日の名古屋地方の天気
ヨルダンにはローマ円形劇場が沢山ある。 我々が訪問したのは、アンマンの北50km、車で一時間ほどのジェラシュの南劇場である。今でも時々上演されているそうである。我々が行ったときには、上演されていなかったが、観光客はいた。ジェラシュは「ローマ人がアラブに造ったローマ都市のなかで最も華麗、かつ壮大な遺跡のひとつ」だそうだ。
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これは他の劇場の端から光景のようだ。記憶があいまいで何処か不明である。当時は開発されていなかったが、現在はどのようになっているでしょう。
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クリスマス・ランタン
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by si-chans | 2008-12-11 09:56 | ヨルダン編
ヨルダン料理 と [TOPに戻る]の追加
平成19年12月07日
ほぼ晴れ今日の名古屋地方の天気
知人の実家に招待された。盛り沢山の料理をご馳走になった。父親は高級官僚だったそうだが、既に退官していた。
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お皿にある料理を満腹なのに何とか食べきると、その倍ほどを母親が盛りつけてくれる。言葉が通じないのと、ヨルダンではお皿が空とはまだ食べられるとのサインだそうだ。残しておいて良いそうで風習の違いに戸惑った。

これは後日報告のアカバ湾への旅の途中のレストランでの料理である。右端に少し見えるのが知人の妹で、同伴してくれた。弟も同伴してくれた。
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これは何処で食べたか不明だがアルバムにあったので、UPする。
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どの画像にもアルコールが出てこないのが寂しい。
しかし、アンマンのダウンタウンにはバーもあり、盛況であった。イスラムの戒律を遵守する人とそうでない人がいるようである。ただし、ラマダーンは忠実に守っている。我々の訪問した時期は違っており、幸いだった。

コーヒーなどは当然飲んで良い。炭火で暖めている。この写真はヨルダン人の家に突然に尋ねて行き、次の予定があるにも関わらず、長らく話し込んでいる間に撮った一部である。トリミングした部分にはコーヒーを飲みながら話している人物がいる。
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[TOPに戻る]の追加
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by si-chans | 2008-12-07 05:27 | ヨルダン編
アンマンの風景 と 近場の四季桜、紅葉
平成20年12月03日
夕日今日の名古屋地方の天気
ヨルダンの首都、アンマンは坂道の多い街だ。
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右上の塔は珍しい形だが、何のためか尋ね忘れた。
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アンマンの全景はここをクリックすると見られます。更に、下のボタンをクリックするとヨルダンの観光名所が見えます。私のこれからの報告より素晴らしいです。

日本から同伴してくれたヨルダン人は、この旅の後で日本で永住する事を条件に日本人女性と結婚した。偶々、私の娘の名前と同じなのでよく覚えている。しかし、数年後に母国に招待されて良い職を得て、夫婦で帰国した。風習の違いに戸惑っていると思うが、愛の絆は強い。
毎年1度は孫の顔を父母に見せるために名古屋に戻ってくる。

近場の四季桜、紅葉
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by si-chans | 2008-12-03 06:27 | ヨルダン編
ヨルダンでのドライブ と チューリップの植え付け
夕日平成20年11月29日
今日の名古屋地方の天気
10月06日以来、長らく中断してたヨルダン編に戻る。
15年前のヨルダンでの移動はすべて知人の運転する自動車であった。
変な道路標識があったので、休憩した。
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しかし、ラクダは見掛けなかった。その代わりに羊をよく見た。草もないのに何を食べているのか不思議である。
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遠くで黒く見えるのも羊である。急な岩場にも登っている。
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山の中腹に家が点在している。
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山には殆ど木もなく、乾燥している。
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ヨルダンでは隣国のイラクのような石油は産出しない。農耕にも適していない。国際収支は大幅な赤字らしい。観光が唯一の収入源である。
このブログを見た方は必ず旅行して下さい。

チューリップの植え付け
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by si-chans | 2008-11-29 04:39 | ヨルダン編
アンマンのホテル と アザーン
平成20年10月06日
雨の日今日の名古屋地方の天気
15年前にアンマンで泊まったホテルと思われる。最初のHOTELだけは読めるが、後は読めない。
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部屋の中である。壁の絵がアラブらしい。
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アザーン
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by si-chans | 2008-10-06 06:01 | ヨルダン編
ヨルダン入国 と ムラサキシキブの実
平成20年10月02日
夕日今日の名古屋地方の天気
15年前の旅は、ヨルダン人の知人(日本語が話せる)、お邪魔虫の妻と私の3人であった。
この知人の兄がアンマン空港の身分の高い方であった。飛行機を降りたら、そこに待っていてくれた。税関は長蛇の列であたっが、別ルートでスムースに通過できた。こんなVIP扱いは初めてあった。
貴賓室で歓迎の挨拶があった。そこには、当時のフセイン国王と皇太子の肖像画が飾ってあった。
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ヨルダンの正式国名はヨルダン・ハシミテ王国 Hashemite Kingdom of Jordanであり、至る所に肖像画あった。
Jordanは発音ではジョーダンで冗談と誤解してしまいそう。

これは別の日に撮ったものであるが、場所は不明です。
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e0103711_1115074.jpgこれも別の日に撮ったものである。王族の高貴なヨルダン人らしいが誰か不明です040.gif


ムラサキシキブの実
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by si-chans | 2008-10-02 06:17 | ヨルダン編