パスポートの変遷 と 赤い花の名は?
平成19年06月24日
雨の日今日の名古屋地方の天気
いよいいよ30数年前にタイムスリップし、最初の海外渡航のアメリカのカリフォルニアでの報告を始めます。
そこで、出入国記録を調べるために、保管してあったパスポートを取り出した。
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左上が最初の物であり、1回限りである。その後、何回も海外に行く機会があるとは思わず値段の安い1回限りにしたのである。痘瘡の予防接種をした黄色の証明書もついている。この記録より、何年前かは正確に分かるが、これからの報告は30数年前のままにする。その理由:ミニ台風のMAMAの年令が分かってしまう。右上は数次旅券であり、5年間有効である。左下のも5年間有効のものであり、右下は10年間有効で現在も使用している。後2年で更新しなくてはならない。
上の二つは横9.7センチ、縦15.4センチであり、ポケットに入れるのに苦労した。
下の二つは横9.0センチ、縦12.3センチと小型になり、取り扱いやすくなった。左下の発行年を見ると、1994年とあるので、その前に変更したはずである。その頃、パスポートサイズのビデオカメラと小型を強調した宣伝があったが、パスポート自体が更に小型化しメーカーも慌てたはずである。濃紺と赤の色の違いは何かは知らない。
これらの出入国記録を調べると、現在までに60数回の海外渡航となった。記憶が錯綜するはずである。





ビワの木の根本に、2輪だけ鮮やかな赤い花が咲きました。
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名前は何でしょうか?
アマリリスと分かりました。ぐ~さん有り難う御座いました。
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by si-chans | 2007-06-24 06:01 | アメリカ編


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