濃尾大花火
平成19年08月21日
汗をかく今日の名古屋地方の天気
ミニ台風(孫)には、既に3週間も会っていない。BABAがモリコロパークのプールに誘うが、PAPAとMAMAと海水浴に行くからとつれない返事。
そこに、去る13日の夕方、ミニ台風より電話。翌日(14日)、ミニ台風の家の近くでの濃尾大花火への誘いであった。万難を排して行くことにした。なお、リンク先は昨年の様子であるが、今年もほぼ同じであった。正確には、一宮市・羽島市市民花火大会と呼び、木曽川が県境になっており、両岸から見物できる。 
当日の午前10時頃、ミニ台風から会議中の私の携帯に電話。いつ来るの? 花火が終わってしまうよと。そこで、午前中に切り上げ、開催直前になると道が渋滞するとのことで、早めに到着した。
まず、下見に行くことにした。例により、道に迷ったが、ミニ台風が前にPAPAと来た事があり、途中から道案内をしてくれた。
4時頃であったが、露店の準備をしていた。
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見物する河川敷には、既に場所取りがしてあった。右の注意書きは無視されている。蒔き藁船も準備万端である。
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夕食として、バーベキューにした。なお、ミニ台風が黒いのは、数日前に海水浴に行ってきたからである。本来は色白である(嘘!!)。
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e0103711_1155718.jpg花火を見るためのお出掛け前である。ぼかしてあるが、JIJIも黒いのは野外活動が多いためである。露店のあった道路は、人混みで前に進むのが大変であった。ミニ台風の目的は花火より露店であり、300円で金魚すくいをした。1匹しかすくえなかったが、もう1匹サービスしてくれた。ただし、家に持ち帰ったら既に死んでしまっていた。他に、ピカピカと光るオモチャを欲しがったが、1500円と高すぎる。MAMAの許可の出ない間に花火が始まり、関心が移り難を逃れた。

花火は運良く、特等席で見ることができた。
その様子は動画でどうぞ。
迷子の放送(名前の部分はカット)や花火の説明があり、よく分かる。仕掛け花火の「ナイアガラの滝」はぼけてしまった。実際には、流れるように見えた。また、最後の大きく、多くの色に変わる壮大な花火が撮影出来なかったのが残念であった。しかし、自分の脳裏にはしっかりと残っている。
今年は2回も花火を見ることが出来て堪能した。1回目は7月21日である。
なお、動画で物足りない方はこちらもクリックして下さい。流れている「ナイアガラの滝」や最終場面など多くの写真などを見る事が出来ます。下は、リンク先からの借用です。最後の花火である。
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by si-chans | 2007-08-21 05:18 |


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