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2回目の訪米(ニューオリンズ) と ユズ
平成19年12月21日
黒い雲今日の名古屋地方の天気
22年前、ヒューストンに滞在中の週末にニューオリンズに初めて出掛けた。既に、昨年取り上げたが再度の報告である。
夜行バスを利用したが、乗り込むときに沢山の人がおり、行列も作っていなかった。入り口が混み合ったが何とか座れる事ができ安心した。しかし、バスが動き出してビックリ!!
ズボンの後ろのポケットに入れておいた財布が無い・゜゜・(/□\*)・゜゜・。
すられたのである。
パスポートや余分なお金などの重要なものは下着の次に着たポケットに入れておいたので難を逃れた。バスの乗客は待っていた人数に比べて少ない気がした。すりグループの巧妙な罠だったようだ。海外では盗難に充分に気を付けよう。

フレンチ・クォーターにあるバーボン通りと思う。
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フレンチ・クォーターにあるロイヤル通りと思うが、自信がない。
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フレンチ・クォーターのジャクソン広場の前と思う。馬車がお客を待っている。
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ミッシピー川での豪華客船です。乗ってはいない。
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水害での壊滅的な被害からの復興は順調に進んでいるだろうか?

ユズ
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by si-chans | 2007-12-21 04:54 | アメリカ編
28年前のローマ と 失敗談
平成19年04月10日
e0103711_520193.gif今日の名古屋地方の天気
私の友人はトリノにいた。荒川静香が金メダルを獲得し有名になった2006年冬季オリンピックの開催地である。しかし、仕事以外の写真は1枚もない。イタリア料理も食べたと思うが、本場のピザが美味しかった事だけしか記憶がない。
そこで、途中に立ち寄ったローマを報告する。
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トレビの泉は有名であり、コインを後ろ向きに投げ入れると、またローマに戻って来られるとの言い伝えがある。 しかし、小さな泉であり、がっかりした。それでもコインを投げ入れてきた。この時の一度しか訪問してないので、その御利益も疑問である。
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この画像では人が映っていないが、泉の周りは多くの観光客であふれていた。

失敗談
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by si-chans | 2007-04-10 05:30 | イタリア編
メキシコの旅 カンクン案内
平成18年12月7日
ガイドブックによれば、30数年前にカンクンは人工的に建設されたリゾート地だ。歴史を感じない。写真のように、内海と外海に挟まれた全長20キロほどの細長い地域に外海に沿ってホテルが並んでいる。ただし、道路の両側のゴルフ場を発見。今回は、観光でなく、仕事が目的のため、タクシーの窓から見ただけ。ゴルファーは道の下のトンネルで行き来していた(わざわざタクシーを止めさせ分かった事。 こんなつまらない事を良く覚えている。感心!感心! )。
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観光客の殆どがアメリカ人で、日光浴を楽しんでいた。
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我々の泊まったホテルのベランダからの眺め。
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アメリカからの女子高生と思われる集団が深夜まで内庭で騒いでいた。それに、多分ナンパしようとする男の声も聞こえた。 眠れずに困った。(時差ボケも関係してたかもしれない)。

ホテルでの失敗談
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by si-chans | 2006-12-07 04:52 | メキシコ編
トルコでのお値打ちな買い物 と 失敗しかけた話
                平成18年10月31日
まず、昨日のキルムの鮮明写真を掲載します (静止画で撮り直した)
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次に、お値打ちな買い物の話。
5年前の訪問の最終日、イスタンブール空港への待ち時間があり、ホテルに荷物を預けて回りを散歩した。
未だ開いていない店が多かったが、1店のみ開いていた。
天井からぶら下がって時計を見つけ、値段を尋ねると以外に安く、日本円で500円程度(通貨の話は明日)。
観光したブルーモスクが絵柄になっており、時計が動かなくなっても飾りにしておけば良いと思ったからです。
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今も我が家の居間で正確に時を刻んでおり、トルコ旅行を思い出させてくれる。

失敗しかけた話
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by si-chans | 2006-10-31 06:04 | トルコ編
ラスベガスでの失敗談
                     平成18年10月29日
昨日、コメントを頂いた方のブログに11月にラスベガスに旅行される記事を見つけました。
30数年前に1年間ほどカリフォニアに滞在し、夏休みに10日間ほど車で旅行した時、ラスベガスでの大失敗を思い出しました。
ご存じのとおり、ラスベガスは砂漠に忽然と現れた不夜城です。
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(写真が不鮮明なのは、映写機用のフィルムをスキャンしたためです フィルムが200枚程度あります。デジカメの有り難さを痛感)
3才の長男と1才の長女を連れての夫婦の家族旅行でした。子供がいたために、私一人でカジノに行きました。一番簡単なスロットマシンに挑戦。何故か得をして、大喜びで宿(モーテル、日本のとは異なり、本来の駐車場付きのホテル)に帰り、妻に報告。
物好きな妻は自分も試したいと言い出しました。幸い二人の子供は熟睡しており、再度スロットマシンに挑戦。最初は良かったのですが、段々と悪くなり最後はかなり損をしました。この間の時間は覚えていない。
しょんぼりして宿に帰り、鍵を開けてびっくり!! 
子供がいないのです。
さては誘拐されたのかと仰天し、急いで管理人を訪ねました。
そこに大泣きしている子供をあやしてくれている管理人がいました。 偶然にも日本人の女性でした。 泣いている子供の声から隣の宿泊客の通報で管理人室に連れてきたとの事でした。「子供置き去りにして遊びに行くとは日本人の恥」としっかりとお説教されました。
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by si-chans | 2006-10-29 01:34 | アメリカ編